Shaker Style 椅子を作るワークショップ 2019 

スツール、エンフィールドチェア、ロッキングチェア

 



宇納家具工房の椅子ワークショップは、Shaker Style Chair制作の3コースが、あります。

 

①スツール

 用意された部材に穴あけ加工をして、組み立て、テープを巻いて完成です。(初級)

 

②エンフィールド・チェア

 用意された部材に穴あけ加工をして、組み立て、テープを巻いて完成です。(中級)

背板部の組み立て、ティルティングボールの取付け、組み立てに若干の工夫が必要になります。

 

③ロッキング・チェア

 用意された部材に穴あけ加工をして、組み立て、テープを巻いて完成です。(上級)

アーム、ランナー、マッシュルーム等部材も増え、曲げられた後脚に対しての微調整をしながらの加工があります。

 Shaker Chairは、丸棒を組み立てる構造で技術的には旋盤技術が重要になってきます。

ロッキングチェアは、上級コースとして旋盤を使い全ての部材を作ります。後脚と背板の曲げ加工も入りこのロッキングチェアを作ることが出来れば、Shaker Styleの椅子はすべて、作ることが出来る事になります。

 

 

木工作業経験者、未経験者等で、内容と日程は、ご相談の上決めさせていただきます。

 

 mailにてお気軽に、お問い合わせください。